2004年04月01日

とあるフィクション-7(@w荒

もっと安直な方法を使えば、
知り合いの予備校経営者から、
様々な手段で購入した学生名簿を回してもらい、
情報を知るという手段も存在する。
だが、ヲレはこの種の情報収集が結構面白いと感じているので
それを採用することはなかった(@w荒

これは一種の勝負なのだ(@w荒

やがて、電車がとある駅に止まり、
少年が身支度をして降りた。

ヲレは少年の視界に入らないようギリギリで
電車から降り、後を追った(@w荒

尾行というのは狩猟の本質を成していて、
人間が本能的にもっている狩猟本能を充足させる(@w荒

ヲレは少年の端整な後姿を距離を開けて追った。
少年は、バス亭の方に向かっている(@w荒

ヲレは、止まっているバスの行き先を読んだ。
××団地か(@w荒

今回、ノートブックPCはもっていない。
尾行の際には少しでも荷物は軽くするものだ。

ヲレは駅の近くのコンビニにすばやく入り、
地図で地理を確認した。
ここから1.2kmというところか(@w荒

「おそらく終点まで乗るだろうな」
さもなければ歩いても行けそうな距離だ。
posted by 東京kitty at 06:56| 東京 ☁| Comment(0) | とあるフィクション(@w荒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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