2004年04月01日

とあるフィクション-6(@w荒

電車は新宿に入った(@w荒

ヲレは昼にとある昼食会に出て、
とある人々と
ロシア情勢について討議したばかりだった(@w荒

2時間経ったらとある少女のために
高校生の美少年の尻を
追いかけているわけだ。
ヲレは人生の不思議さを思って苦笑した(@w荒

ヲレはとある私鉄線に乗り換えた彼らを追った。
本当ならば、尾行というのは複数人で行う必要があるが、
ヲレほどの技量と経験があれば一人でも何という
ことはない(@w荒

コツは意識をつねに対象から半分離しておくことだ(@w荒

そのうちメガネヲタクはターミナル駅の一つで降りた。
ターゲットには妨害物がなくなった(@w荒


ここで距離を縮めるのは素人である。
ヲレは一旦とある駅で降りて、
車両を変え、遠方から少年を観察した(@w荒

電車は段々と辺鄙な場所に向かいつつあり、
車内の客も減少してくる。

わざわざ目立つ必要はないのだ(@w荒

posted by 東京kitty at 06:54| 東京 ☁| Comment(0) | とあるフィクション(@w荒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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