2004年04月01日

とあるフィクション-5(@w荒

ヲレは車はその場所に置いておき、
別の場所に行っていたので、
彼女から指摘されて初めてその彼氏の顔を知った。
「これはかなりの美少年だな(@w荒
ヲレはB子が電車の中で一目ぼれしたのに
納得した。
はっきり言って下手な少女よりずっと美しい。
冷酷に言えばB子よりも美しい。
たった一回会っただけでもあそこまで惚れるわけだ。

少年はメガネを掛けたヲタク顔と一緒に電車に乗っている。
ヲレは気づかれないように近づき、会話を聞く。
どうやらゲームのことを話しているようだ(@w荒
格闘系のゲームが好きらしい。
「でさ、テストだけど数学どうする?」
メガネヲタクが言った。
「ああ。ここわかんなくてさあ」
少年はカバンからノートを出した。
ヲレはノートに書かれた少年の名前、クラスを
優れた動体視力で一瞬で把握し記憶した。
1年C組か。
高校生だな(@w荒


それにしても、
女子の制服を着せればそのまんま女で通るな(@w荒

ヲレは少年を見て思った(@w荒


posted by 東京kitty at 06:50| 東京 ☁| Comment(0) | とあるフィクション(@w荒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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